12. ユーグレナは天然の総合サプリメントです

ユーグレナ

ユーグレナは、「天然の総合サプリメント」と呼ばれております。

「総合サプリメント」と称されるサプリメントは、
既にたくさん市販されております。

ユーグレナは、
それ単独で既に総合サプリメントなのですが、
必要とする有効成分を配合し、
それらをブレンドすれば、
なにもユーグレナなど利用しなくても、
簡単に「総合サプリメント」を製造できるのではないか?
と、思われるかもしれません。

しかしながら、
ホントは「総合サプリメント」の製造は極めて難しいのです。

一例として、
大切なミネラルの一つであるカルシウムについて、
ご説明いたします。

サプリメントに配合するカルシウムとしては、
貝殻を利用するのが一般的です。

勿論、吸収率を少しでも高めるために
「いわゆるナノテクノロジー」などと呼ばれる技術で、
細かく砕いて粉砕化しております。

しかしながらどんなに細分化・粉砕化しても、
分子レベルでは巨大な塊なのです。
このことを、我々は
「どんなに砕いても、岩は岩」
と表現いたします。

また、吸収率を高めるために、
カルシウムなどの金属をキレート化するという技術もあります。
これにより、ある程度吸収率は向上するのですが、
天然物には及びません。

これに対して、植物では
葉緑素(クロロフィル)中に単独のカルシウムイオンが含まれており、
植物によれば吸収率の良いカルシウムを摂取できます。
(クロロフィル中のカルシウムイオンはキレート状態です)

しかし、ここでも問題があります。

「青汁」の成分表示は、
大麦若葉○○mg、ケール○○mg、…
のように表記されていると思います。
カルシウム○○mgなどと成分表記している青汁はありません。

これは当然のことで、
栽培した(あるいは天然で育った)大麦若葉あるいは明日葉の
カルシウム含有量など誰も判らないのです。

したがって、植物を用いて「狙いとするカルシウム含有量」を配合することは
不可能に近いわけです。

総合サプリメントを標榜するからには、
大凡のカルシウム含有量程度は表示したいと考えたとき、
植物由来のカルシウムを使用することができないわけです。

勿論、コストの問題も深刻です。

そのようなわけで、
総合サプリメントと称されるものには、
貝類からの「動物由来のカルシウム」が利用されているわけですが、
上述の説明でご理解いただけるように、
動物由来のカルシウムは、
その吸収率が極めて悪いのです。

総合サプリメントにカルシウムの目標摂取量が含まれていることは、
「目標摂取量のカルシウムを取量できること」を
まったく保障していないのです。

ところが、ユーグレナはその吸収率がなんと93.1%なのです。

であるならば、ユーグレナをどれだけ摂取すれば、
「カルシウムの目標摂取量を取量できるか?」
を知ることは比較的容易なわけです。

ここまでで私が申し上げたことは、
「優れた総合サプリメントの製造は極めて難しいものだ」
ということです。

端的に言えば、
「これ一つで万能」
などというサプリメントはありません。

それでも、
ユーグレナ・サプリが
「万能なサプリ」
により近いサプリメントであるということはできます。

 

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