リンについて

リンは体内のミネラルの中でカルシウムの次に多い栄養素です。

成人の体には最大850gのリンが含まれています。

体内のリンは、
その85%がカルシウムやマグネシウムとともに骨や歯をつくる成分になっていて、
残りの15%は筋肉、脳、神経などの様々な組織に含まれ、
エネルギーをつくり出す時に必須の役割をしています。

すなわちリンは、遺伝情報の要である DNA や RNA のポリリン酸エステル鎖として存在します。

また、生体エネルギー代謝に欠かせない ATP、
細胞膜の主要な構成要素であるリン脂質など、
重要な働きを担う化合物中に存在しています。

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