ユーグレナ(ミドリムシ)は、59種類もの栄養素をバランス良く含み、吸収率が脅威の93.1%という、奇跡の栄養素です。

ビタミンE

ビタミンEについて



ビタミンEは、脂溶性ビタミンの一種です。

ビタミンEはトコフェロールとも呼ばれ、
特に D-α-トコフェロールは自然界に広く普遍的に存在し、
植物、藻類、藍藻などの光合成生物により合成されます。


ビタミンEは、医薬品、食品、飼料などに、
疾病の治療、栄養の補給、食品添加物の酸化防止剤として、
広く利用されています。


ビタミンEはメチル基の位置によって8つの異性体があり、
それぞれの生物学的活性が異なります。

ヒトではD-α-トコフェロールがもっとも強い活性をもち、
主に抗酸化物質として働くと考えられています。

抗酸化物質としての役割は、
代謝によって生じるフリーラジカルから細胞を守ることです。


フリーラジカルは、
DNAやタンパク質を攻撃することでガンの原因ともなります。

フリーラジカルは、
脂質過酸化反応により脂質を連鎖的に酸化させます。


ビタミンEは、
フリーラジカルを消失させることにより
自らがビタミンEラジカルとなり、
フリーラジカルによる脂質の連鎖的酸化を阻止します。


発生したビタミンEラジカルは、
ビタミンCなどの抗酸化物質によりビタミンEに再生されます。


厚生労働省が策定した2010年(平成22年)版の食事摂取基準においては、
α-トコフェロールのみの目安量及び上限量を定めています。

目安量は、成人男子 7 mg/day、成人女子6.5 mg/dayです。

上限量は、成人男子800 mg/day、成人女子650 mg/dayです。


ビタミンEが欠乏すると、
未熟児においては溶血性貧血、深部感覚異常及び小脳失調
の原因となることが知られています。

また、生体膜で活性酸素が存在すると
脂質過酸化反応により過酸化脂質が連鎖的に生成され、
膜が損傷し、赤血球では溶血が起こるなど
生体膜の機能障害が発生します。

また、欠乏すると不妊症や筋萎縮症、
脳軟化症の原因となるといわれています。


ビタミンEは、ひまわり油、コーン油、オリーブ・オイル、キャノーラ油、
大豆油などの油脂類、アーモンド、ラッカセイ、大豆などの種実類、
キャビア、いくら、たらこなどの魚卵類、青魚などに多く含まれています。


ビタミンEの供給源としても
「石垣島のユーグレナ」は優秀なわけです。
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