ユーグレナ(ミドリムシ)は、59種類もの栄養素をバランス良く含み、吸収率が脅威の93.1%という、奇跡の栄養素です。

植物ミネラル

植物ミネラル について



我々人間は、体内でミネラルを作り出すことができません。

つまりミネラルは、外部から補給する以外ありません。

「じゃあ、つまりミネラルをたくさん摂ればいいのね!」と、
「たくさんのミネラルを、サプリメントで摂取しよう」
と、お思うのはやめてください。

危険です。


「ミネラル」と一口にいっても、種類があります。

ミネラルのタイプには、大きくわけて2種類あります。

このタイプの違いによっては、人体に害をもたらす場合があります。

人体に害をもたらすタイプのミネラルが、「金属ミネラル」です。

「水俣病」などの病気は、この金属ミネラル“水銀”の摂取が原因です。


最も理想とされる「良質のミネラル」というのは
こういった「金属ミネラル」ではなく、
体に害のない植物由来の「植物ミネラル」なのです。


*金属ミネラル

手に入れ易いミネラルは、このタイプです。

吸収率は、8~12%。

吸収率が悪く、摂りすぎると害があります。

にがり・海洋深層水など、一般に出回っているミネラルは
いくら自然から採れたミネラルでも「金属ミネラル」にあてはまります。

吸収率をよくしたアミノ酸キレートタイプの金属ミネラルでも、
その吸収率は40~60%といわれています。


植物ミネラル

植物由来のミネラルのことです。

ガラスを通り抜ける程の超微粒子です。

吸収率は、限りなく100%に近いといわれています。

100%天然由来なので摂りすぎによる害もなく、
お子様や妊婦さんにも安心です。


「金属ミネラル」と「植物ミネラル」ではミネラルの粒子の大きさが違います。

植物ミネラルの粒子の大きさは
小さいものだと1インチ(2.54cm)の「1000万分の1」の大きさで、
これは顕微鏡でも見ることができず、
ガラスを通り抜けるほどの超微粒です。

これに比べて「金属ミネラル」は
植物性ミネラルの「数100倍、数1000倍」の大きな粒子です。

この粒子の大きさの違いは
「吸収率の違い」に直に関係しています。


植物は根酸を分泌することにより、
土壌中の不溶性ミネラルを可溶性に変換できます。

つまり植物は、
根酸により不溶性ミネラル(金属)を
キレート化することにより
吸収可能にするわけです。

したがって、植物が吸収したミネラルは、
キレート化された有機物ということになります。


我々人間は、植物を食べることにより「植物性ミネラル」を摂取するわけです。

繰り返しになりますが、
植物を食べることにより摂取するミネラルは
キレート化されたものであるため、
我々の吸収率が高いわけです。


ユーグレナは、光合成により成長する
植物的性質を持つ生き物です。
ユーグレナの含むミネラルは、すべて植物ミネラルであり、
ミネラル摂取用サプリメントとして優れているわけです。
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石垣島のユーグレナ


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